株主メモ
(株式に関するお手続きについて)●証券会社等の口座に記録された株式
お手続き、ご照会等の内容 お問合せ先
○郵送物等の発送と返戻に関するご照会 ○支払期間経過後の配当金に関するご照会 ○株式事務に関する一般的なお問合せ
株主名簿
管理人 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 ℡ 0120-232-711(通話料無料) ○上記以外のお手続き、ご照会等 口座を開設されている証券会社等にお問合せください。
●特別口座に記録された株式
お手続き、ご照会等の内容 お問合せ先
○特別口座から一般口座への振替請求 ○単元未満株式の買取(買増)請求 ○住所・氏名等のご変更 ○特別口座の残高照会 ○配当金の受領方法の指定(*)
特別口座の 口座管理 機関
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号 ℡ 0120-232-711(通話料無料)
【手続き書類のご請求方法】 ○音声自動応答電話によるご請求 0120-244-479(通話料無料) ○インターネットによるダウンロード http://www.tr.mufg.jp/daikou/ ○郵送物等の発送と返戻に関するご照会
○支払期間経過後の配当金に関するご照会 ○株式事務に関する一般的なお問合せ
株主名簿 管理人
(*)特別口座に記録された株式をご所有の株主様は、配当金の受領方法として株式数比例配分方式は お選び頂けません。
事業年度 4月1日〜翌年3月31日
期末配当金受領株主確定日 3月31日
中間配当金受領株主確定日 9月30日
定時株主総会 毎年6月
株主名簿管理人
特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社
上場証券取引所 東京証券取引所
公告 の 方法 電子公告により行う
公告掲載URL http://www.tdc.co.jp/ やむを得ない事由により、
電子公告によることができない場合は、 日本経済新聞に掲載いたします。
TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社
株主の皆様へ
To Our Shareholders代表取締役会長
橋本 文雄
谷上 俊二
代表取締役社長株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く
御礼申し上げます。
ここに「TDCSOFT Report 第61期決算報告」を
お届けいたします。
TDCソフトは、2013年4月よりスタートした3ヵ年
の中期経営計画のもと、「お客様から最も信頼される
パートナー企業」を目指し、成長してまいります。
株主の皆様におかれましては、何卒一層のご理解
とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2014年6月
TDCソフトは、豊富な業務ノウハウと最先端の技術で様々な分野の企業活動をサポート。
ICTプロフェッショナルとして経営革新・業務革新による収益力向上や、新規事業の可能性向上等、
お客様の企業価値を高めることを目指してサービスを提供しています。
企 業 理 念
わが社は、
最新の情報技術
を提供し
お客様の繁栄
に寄与するとともに
社員の生きがい
を大切にし
社会と共に発展
することを目指します。
行 動 指 針
2010年度
172 172
2009年度
164 164
2011年度
167 167
2012年度
170 170
2013年度
189
189
2010年度
8.7 8.7
2009年度
6.0 6.0
2011年度
8.6 8.6
2012年度
7.5 7.5
2013年度
8.1
8.1
2010年度
3.7 3.7
2009年度
3.1 3.1
2011年度
3.9 3.9
2012年度
3.3 3.3
2013年度
4.1
4.1
2012年度
707
+97
805
2013年度
売上高の増加 稼働率の向上
不採算プロジェクト発生 本社移転
営業人員の増強 採用費の増加
業績ハイライト
Financial Highlights当社は、2013年4月から2016年3月における中期経営計画『For
the NEXT STAGE』のもと、「お客様から最も信頼されるパート
ナー企業の実現」を目指し、お客様の繁栄への寄与に努めており
ます。また、お客様の経営課題に一緒に取り組むパートナー型ビ
ジネス及びサービス提供型のソリューション型ビジネスの提案力
強化を重点施策として取組んでおります。
当期の業績は、金融分野におけるシステム開発案件が拡大した
ことなどにより、売上高は18,997百万円(前期比11.3%増)と
なりました。利益面では、不採算案件の発生によりコストが増加
し、また、2013年6月に実施した本社移転に伴い販売費及び一
般管理費が増加しましたが、売上高の増加により売上総利益が前
期に比べ増加したことにより、営業利益は805百万円(前期比
13.8%増)、経常利益は819百万円(前期比9.1%増)、当期純
利益は415百万円(前期比22.7%増)となりました。
売上高
(単位:億円)営業利益分析(前期比)
(単位:百万円)経常利益
(単位:億円)当期純利益
(単位:億円)業種分野別概況
Business Overview⇒売上高は前期を17.7%上回り、
12,457
百万円となりました
⇒売上高は前期を5.2%下回り、
1,827
百万円となりました
⇒売上高は前期を3.5%上回り、
4,713
百万円となりました
銀行関連、保険関連、クレジット関連向け
の大型システム開発案件が増加
団体関連向け
システム開発案件が減少
1,827
百万円
公共・公益分野
(9.6
%
)
12,457
百万円
金融分野
(65.6
%
)
4,713
百万円
法人分野
(24.8
%
)
金融分野
(保険・クレジット・銀行)
法人分野
(通信・運輸・製造)
公共・公益分野
(官公庁・エネルギー)
18,997
百万円
業種分野別売上高
(2013年度)
()内は売上高構成比
石油・化学関連向けの
システム開発案件が増加
パートナー型ビジネス
ソリューション型ビジネス
2014年度の取り組み
Efforts of 2014継続的な成長を図るため、重点顧客・市場等ターゲットに、
柱となる事業を強化、新しいソリューションを創造
し、
社員一人当りの営業利益額の向上を目指します。
そのために、事業の成熟度に合わせた中期事業戦略を可視化し、
事業の強化を目指します。
将来の目標とする事業像やこれに向けた
各事業の戦略を"事業マップ"として策定。
中期経営計画を推進してまいります。
主要顧客を中心として受注拡大
全社クロスセルにより既取引顧客へ
ソリューションを展開
主力事業の強化
パートナー型ビジネス
ビジネス共通戦略の推進
低収益PJの撲滅 付加価値向上に向けた 中・長期的な取り組み
グループ事業の推進
グローバル事業の推進
機能別戦略の推進
人材の確保・育成 仕組みの整備
ソリューション型 ビジネスの推進
主力サービスの事業拡大 新規事業の立ち上げ
パートナー型 ビジネスの推進
受注の確保・拡大 顧客対応力の向上
社員一人当りの
営業利益の増加
新ソリューションの
立ち上げ
ソリューション型ビジネス
アプリケーション 開発事業(金融)
アプリケーション 開発事業 (法人・官公庁)
重点顧客の深耕 ストックビジネスの拡大
ソリューション事業 (他社製品、他)
高収益ビジネスの追求 稼働率、外注比率の向上
ネットワーク ソリューション事業
ストックビジネスの拡大 NWインテグレーション事業化
ITインフラ構築事業
ストックビジネスの拡大 非人月サービスの事業化
ソリューション事業 (自社製品)
売上高の拡大
重点顧客の深耕 ストックビジネスの拡大 外注比率の向上
2014年度基本方針
事業マップ(事業戦略)
2014年度重点施策
経営基盤の強化
Management Foundationクラウドサービス を利用し、社内情報システムを構築、経営基盤の強化を実施
パートナー購買管理システム
人事人材情報システム
■
人事、人材に関する情報を集約し、情報の一元参照、分析を
可能にしています
■
重要なタスクを通知する機能を実装、タスクが確実に行える
ようにしています
■
ビジネスパートナーとの見積り、契約別受発注、請求処理を
管理、関連法規に準拠しています
■
現在約200社のパートナー社との手続きに利用しています
■
事務手続きの効率化を実現しています
詳細分析機能及びデータ連携機能を強化して販売します
QlikViewの販売代理店契約
WEBサイトリニューアル予定
ソフトウェア業界に特化したEDIシステムとして販売します
2014年1月より全社展開 2013年1月より本格運用
当社は、クリックテック・ジャパン株式会社(代表取締役社長:
村上 智)と、同社のユーザー主導型BIプラットフォーム「QlikView」
の国内販売代理店契約を締結しました。
「QlikView」は、特許取得済みの連想技術を用いてインメモリ
による高速処理を実現するユーザー主導型情報分析プラット
フォームです。当社はこれを活用してビッグデータ時代の膨大な
情報を、 PC、モバイル端末を問わず、ユーザーの一人ひとりの
発想や疑問に基づいて画面を操作した瞬間に、 生の明細データ
から必要な情報を自由に抽出・表示・検索・分析できる環境を
提供してまいります。
の全面リニューアルを予定して今年度上期に当社WEBサイトおります。“わかりやすく”を テーマに多くの方々がより見や すく、より快適にご利用できる WEBサイトを目指し、デザイ ン・構成とも一新いたします。
QlikViewの特長
◆インメモリ技術&連想技術
◆マウスクリックだけのわかりやすさ
◆短期導入&アジャイル開発
次世代Business Discoveryプラットフォーム
流動資産
83
資産合計
100
固定資産
17
流動資産
77
資産合計
95
固定資産
18
2013年度末 2012年度末
流動負債
31
固定負債
2.6
純資産
66
負債・純資産合計
100
流動負債
31
固定負債
0.3
純資産
63
負債・純資産合計
95
2013年度末 2012年度末
財務の状況
Financial Data資産の部
流動資産は、現金及び預金などの減少がありましたが、売掛金な どの増加があり、前期末と比べ594百万円増加し、8,313百万円 となりました。固定資産は、有形固定資産、投資有価証券などの 増加がありましたが、差入保証金などの減少があり、前期末と比べ 39百万円減少し、1,779百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益819百万円などがありましたが、売上債権の増 加661百万円、法人税等の支払い462百万円などがあり、営業活 動によるキャッシュ・フローは△43百万円(前期は652百万円)と なりました。
投資活動によるキャッシュ・フロー
差入保証金の差入による支出197百万円、有形固定資産の取得に よる支出183百万円などがありましたが、差入保証金の回収による 収入553百万円などがあり、投資活動によるキャッシュ・フローは 137百万円(前期は△300百万円)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の売却による収入68百万円などがありましたが、配当金 の支払152百万円、ESOP信託終了による短期借入金の純減額66 百万円などがあり、財務活動によるキャッシュ・フローは△158百 万円(前期は△87百万円)となりました。
負債の部
流動負債は、受注損失引当金などの増加がありましたが、短期借 入金、未払費用などの減少があり、前期末と比べ56百万円減少 し、3,133百万円となりました。固定負債は、資産除去債務、長期 未払費用の増加があり、前期末と比べ226百万円増加し、264百 万円となりました。
純資産の部
純資産は、利益剰余金、自己株式及びその他有価証券評価差額金 の増加があり、前期末と比べて384百万円増加し、6,694百万円 となりました。
当期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末と比較して 63百万円減少し、3,049百万円(前期は3,113百万円)となりま した。
2012年度 2013年度
貸借対照表の概要
(単位:億円)キャッシュ・フロー計算書の概要
(単位:百万円)期首残高 2,848
期末残高 3,113 営業CF
652 投資CF
△300
財務CF △87
期首残高
3,113 期末残高3,049
営業CF △43
投資CF 137
財務CF △158
会社概要
(2014年6月27日現在) Corporate Data株式情報
(2014年3月31日現在) Stock Information会社名 TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社 TDC SOFTWARE ENGINEERING Inc.
創業 1962年(昭和37年)10月16日
上場市場 東京証券取引所 市場第一部(証券コード4687)
資本金 9億7,040万円
事業内容 •保険、銀行、クレジット等の金融業、官公庁、法人向けの業務 システム開発、ネットワークシステム開発、
基盤ソフト開発などのSIソリューションサービス •PaaS型クラウドソリューション「Trustpro」、
スマートフォン、携帯電話のカメラを活用したソリューション 「HANDyTRUSt」、SFDCを携帯電話で利用可能にするソリュー
ション「MoobizSync 2.0」などのクラウド ソリューションサービス
•ERP・BI・CRM製品を利用したパッケージソリューション サービス
事業所 本社
関西事業所
東京都渋谷区代々木三丁目22番7号 新宿文化クイントビル
大阪市中央区伏見町四丁目2番14号
WAKITA藤村御堂筋ビル4F 従業員数 1,265名(2014年4月現在)
子会社 TDCネクスト株式会社
東京都品川区東大井二丁目13番8号 ケイヒン東大井ビル10F 天津梯弟息軟件技術有限公司
中国天津新技術産業園区華苑産業区海泰西路18号北1-201
株主名 持株数(株) 持株比率(%)
有限会社野崎事務所 766,000 12.6 TDC社員持株会 493,100 8.1 藤井 吉文 267,400 4.4 野崎 聡 251,300 4.1 株式会社インフォメーション・ディベロプメント 250,000 4.1 株式会社みずほ銀行 192,000 3.1 野崎 哲 142,300 2.3 アジア航測株式会社 100,000 1.6 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 92,000 1.5 株式会社クロスキャット 88,000 1.4
発行可能株式総数 25,000,000株 発行済株式の総数 6,278,400株
株主数 2,992名
(注) 当社は、自己株式175,529株を保有しております。 また、持株比率は自己株式数を控除して計算しております。
役員 代 表 取 締 役 会 長 橋本 文雄 代 表 取 締 役 社 長 谷上 俊二 取締役常務執行役員 岩田 伸 取締役常務執行役員 小田島吉伸 取 締 役 執 行 役 員 野田 和昭 取 締 役 執 行 役 員 鈴木 一正 取 締 役 執 行 役 員 河合 靖雄 取 締 役 執 行 役 員 北川 和義 常 勤 監 査 役 諏訪 勝之 常 勤 監 査 役 野崎 聡 監 査 役 秋山 一郎
執 行 役 員 高瀬美佳子 執 行 役 員 倉田 清二 執 行 役 員 土橋 弘敏 執 行 役 員 小林 裕嘉 執 行 役 員 大垣 剛 執 行 役 員 瓜生 力 執 行 役 員 上條 英樹 執 行 役 員 山崎 満 執 行 役 員 桜井 博
大株主
株式の状況
所有者別分布状況
所有者別株数合計
6,278,400株
金融商品取引業者41,737株 0.7%
外国法人等
47,693株 0.7%
自己名義株式
175,529株 2.8%
個人・その他
3,941,201株 62.8%
金融機関
799,500株 12.7%
その他の法人
1,272,740株 20.3%
株主メモ
(株式に関するお手続きについて)●証券会社等の口座に記録された株式
お手続き、ご照会等の内容 お問合せ先
○郵送物等の発送と返戻に関するご照会 ○支払期間経過後の配当金に関するご照会 ○株式事務に関する一般的なお問合せ
株 主 名 簿
管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 ℡ 0120-232-711(通話料無料) ○上記以外のお手続き、ご照会等 口座を開設されている証券会社等にお問合せください。
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株 主 名 簿 管 理 人
(*)特別口座に記録された株式をご所有の株主様は、配当金の受領方法として株式数比例配分方式は お選び頂けません。
事 業 年 度 4月1日〜翌年3月31日
期末配当金受領株主確定日 3月31日
中間配当金受領株主確定日 9月30日
定 時 株 主 総 会 毎年6月
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TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号新宿文化クイントビル